独立開業の意思を固めたので、会社には退職の意向を伝えなければなりません。
お恥ずかしい話ですが、私は27歳にして会社を辞めるのは3回目になります。だから、まあ、それほど感傷的にもなりません。今の会社はいわゆる業務請負と言うやつで、単独で取引先企業に常駐して仕事をする形なので、実は生活の実態そのものはフリーになってもそんなに変わるものではありません。
が、会社に意向を伝えるタイミングに関しては多少悩みます。私の希望では退職は3月末。これは、現在携わっている仕事の契約末になるので、会社側にとっても今の時点では一番都合の良い時期のはずではあります。 しかし、ソフトウェア開発の現場ですから、予定通りに作業が完了するとは必ずしもいえないわけですね。しかも、思ったより責任のある立場になってしまっているので、そうそう安易に抜けることはできない。そして、現場には暗雲が立ち込め始めているわけです。
しかし、会社側ではその辺の認識が私と違うのか、もともと3月末で無理にでも現場を抜けて、次の現場に投入する予定を立てている様子。この辺がちょっと話をややこしくしています。次の仕事まで考え始めているようであれば、早く伝えてしまった方が良いわけですが、逆に今伝えることで、プロジェクトが延長された場合には残留を要求される可能性が出てくるかもしれません。
今の現場も、いつかは私個人との取引先になる可能性はありますから、無責任にトンズラするわけにもいきませんので、状況によっては、一月程度の予定引延ばしは覚悟しないといけないと思っております。
トラブルになるのが一番良くないと思うので、とりあえず、早めに退職の意向は伝えて、取引先との現場抜けの交渉も早めにはじめてもらうのが妥当みたいです。残留を要求されたらそのとき考えます。
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