さて、ずいぶんとさぼっておりましたが、
刻一刻と独立の日は近づいております。
最近悩んでいるのは、独立後に現場に持ち込むPCの準備ですね。
東京方面ではどうなのか分かりませんが、
少なくとも札幌では、ほとんどの現場でPCは持ち込みになります。
そしてプロジェクト参加期間中は基本的に現場から持ち出せません。
一部に手続きをすればで持ち出せる場合もありますが、
基本的には持ち出し禁止の状態になってしまいます。
個人でやるようになるわけですから、当然このPCも自分で用意しなければならないわけです。
が、開業資金不足の私はとにかくイニシャルコストをかけたくない。
現場に置きっぱなしになるとは言え、持ち込むのは自力でになりますから、
やっぱりノートパソコンがいいわけですが、何せ時期が時期ですので・・・。
Vista搭載マシンを買っても現場でVistaを使えるかどうかまだ怪しいんですよね・・・。
まあ、OSの問題はあとで考えることにして、とりあえず、マシンは新規に確保するしかありません。
自宅にマシンは三台ありますが、一台は自宅のメイン環境でデスクトップですし、
もう一台はミドルタワー、ノートマシンも一台ありますが、スペックも苦しいし壊れかけ。
というわけで、いっそリースにしてしまおうかとも考えています。
月々7,8千円程度で借りられるわけですが、
調べてみると、リースと言うのはどうも一度手をつけると簡単に辞められないもののようで・・・。
いっそ借金してでも新規に購入すべきかどうか。
半年か一年以内に買い換える予定で、
中古でWinXPがついているそれなりのスペックのマシンを購入と言うのが、
今のところの結論です。もう、来月には買わないとなりませんが。
2007年1月21日日曜日
営業活動はじめてみる
タイトルに急に「営業」の文字が始まりましたが、まだ開業したわけではありませんので、もちろん本格的なものではありません。とりあえず、仕事をもらえたり、情報交換をしてくれる相手を増やそうと言うのが今のところやれることですね。
まずは、当面、一番関係することになるであろう、組合に退職の予定が決まったご挨拶に伺い、経過を報告してまいりました。営業担当の方ともお話ができて、とりあえず、なんとなく方向性は見えてきた感じです。
次に、偶然ですが大学の先輩から急遽連絡が入り、東京でキャリアプランナーのような仕事をやりつつ、フリーランサー相手の案件の斡旋をしておられる方と会ってきました。学生時代も大変お世話になった先輩ですが、こんなところで良いアシストをいただけるとは思ってませんでした。とりあえず、この1,2年の間に一度は東京での仕事もやってみるつもりなので、その時はお願いしますと言う感じになりました。
最後に、ネット上での話ですが、フリーランサーを含めたビジネスパートナーを募集している某社に 応募してみました。まだまだ足りませんが、厳しいと思いつつも自分としては、比較的短期の案件をたくさんやってグルグル回していきたい感じなのですね。
どうしても、Web系、それもPHPなどを使うような仕事と言うのは単発で短期間だったりしますので、複数の営業経路をもっておいて、仕事を取りやすい状況を作りたいんです。そういう状況の方がダレずに、いつも新鮮な気持ちで仕事ができるんじゃないかとも思っています。デメリットも多いですが。
まだまだどうなるかは分かりませんが、たくさんの人とお会いできる、お会いしないといけないと言うのも、フリーランスの魅力なんじゃないかと勝手に思っておりますので、いろんな人とつながっていって、それが仕事につながっていけばうれしいですね。
まずは、当面、一番関係することになるであろう、組合に退職の予定が決まったご挨拶に伺い、経過を報告してまいりました。営業担当の方ともお話ができて、とりあえず、なんとなく方向性は見えてきた感じです。
次に、偶然ですが大学の先輩から急遽連絡が入り、東京でキャリアプランナーのような仕事をやりつつ、フリーランサー相手の案件の斡旋をしておられる方と会ってきました。学生時代も大変お世話になった先輩ですが、こんなところで良いアシストをいただけるとは思ってませんでした。とりあえず、この1,2年の間に一度は東京での仕事もやってみるつもりなので、その時はお願いしますと言う感じになりました。
最後に、ネット上での話ですが、フリーランサーを含めたビジネスパートナーを募集している某社に 応募してみました。まだまだ足りませんが、厳しいと思いつつも自分としては、比較的短期の案件をたくさんやってグルグル回していきたい感じなのですね。
どうしても、Web系、それもPHPなどを使うような仕事と言うのは単発で短期間だったりしますので、複数の営業経路をもっておいて、仕事を取りやすい状況を作りたいんです。そういう状況の方がダレずに、いつも新鮮な気持ちで仕事ができるんじゃないかとも思っています。デメリットも多いですが。
まだまだどうなるかは分かりませんが、たくさんの人とお会いできる、お会いしないといけないと言うのも、フリーランスの魅力なんじゃないかと勝手に思っておりますので、いろんな人とつながっていって、それが仕事につながっていけばうれしいですね。
2007年1月16日火曜日
手続きを勉強中
個人事業主になるといろいろと手続きが必要です。
どちらかと言うとずぼらでそういったことが苦手な私ですが、
そうも言ってられませんので、ちゃんと勉強してきちんとやらねばと、まずは勉強から。
実際には退職するまでは、すぐにできることと言うのはそれほどないようです。
しいて言うなら、仕事用と生活費用に銀行口座分けたりとか、
とにかく準備にあたることを進めていく。
基本的には私は組合にいろいろと協力を仰ぐので、
そうしたことについてもまずは相談してこようと思います。
で、自分でもとりあえず本を買ってきて勉強中なわけですが、
そこでちょっと気になったこと。
フリーランスのエンジニアをやってらっしゃる方は屋号ってどうしてるんでしょうか・・・。
普通に自分の名前をそのままだったりなんでしょうか・・・。
頭に「〇〇会社」とか付かないのに、会社名みたいな屋号を名乗るのは、
なんとなく気恥ずかしい感じもするんですが・・・。
どちらかと言うとずぼらでそういったことが苦手な私ですが、
そうも言ってられませんので、ちゃんと勉強してきちんとやらねばと、まずは勉強から。
実際には退職するまでは、すぐにできることと言うのはそれほどないようです。
しいて言うなら、仕事用と生活費用に銀行口座分けたりとか、
とにかく準備にあたることを進めていく。
基本的には私は組合にいろいろと協力を仰ぐので、
そうしたことについてもまずは相談してこようと思います。
で、自分でもとりあえず本を買ってきて勉強中なわけですが、
そこでちょっと気になったこと。
フリーランスのエンジニアをやってらっしゃる方は屋号ってどうしてるんでしょうか・・・。
普通に自分の名前をそのままだったりなんでしょうか・・・。
頭に「〇〇会社」とか付かないのに、会社名みたいな屋号を名乗るのは、
なんとなく気恥ずかしい感じもするんですが・・・。
退職の意向を伝えた
本日、正式に退職願を提出して参りました。
話自体は極めて平和裏に進み、
ちょっと拍子抜けしてしまうほど、話はまとまりました。
以前にも書いたとおり、3回目になると、
会社を辞めることそのものについては、
それほど深い感慨はございません。
今のところ、トラブルにもならずにすんなり辞められそうなのはありがたいことです。
困るのは今の現場の仕事が延長になったときに、
取引先との間でモメル可能性があることですが、
まあ、それも最終的には現場の様子次第だと思いますので、
どうにかうまいこと考えてみましょう。
今年は元旦からタバコをやめ、会社を辞めることも決まりました。
まだまだ「おわりのはじまり」の段階ですが、
春からは新しいスタイルで頑張っていきます。
と言うわけで、このブログはこのタイトルでは3月までの期間限定となりました。
タイトルどおり、残りの日々を記録していくものとなるでしょう。
話自体は極めて平和裏に進み、
ちょっと拍子抜けしてしまうほど、話はまとまりました。
以前にも書いたとおり、3回目になると、
会社を辞めることそのものについては、
それほど深い感慨はございません。
今のところ、トラブルにもならずにすんなり辞められそうなのはありがたいことです。
困るのは今の現場の仕事が延長になったときに、
取引先との間でモメル可能性があることですが、
まあ、それも最終的には現場の様子次第だと思いますので、
どうにかうまいこと考えてみましょう。
今年は元旦からタバコをやめ、会社を辞めることも決まりました。
まだまだ「おわりのはじまり」の段階ですが、
春からは新しいスタイルで頑張っていきます。
と言うわけで、このブログはこのタイトルでは3月までの期間限定となりました。
タイトルどおり、残りの日々を記録していくものとなるでしょう。
2007年1月9日火曜日
退職することをどう切り出すか
退職の意向を伝えるタイミングは、希望時期がはっきりしている以上、早い方が良い と言う結論にいたりました。そこで、早速会社にコンタクトを取ったわけです。
もちろん、いきなりメールで「辞めます」なんて書くのは非常識です。もともと、会社では月に一回程度は自社に帰って社長と面談をすることになっています。そのことをメールで確認して、とりあえず、直接会う機会を作ろうと考えました。
帰社日の日程調整の打診をした翌日、社長から電話がありました。できるだけ早く面談を行いたいとのこと。翌週の月曜日に時間を作ることにしたわけですが、そこで話す内容を予告されて、多少困惑気味です。
前々から昇給とか昇進の話があると言うことだったんですが、そうした話に付け加えてやたらと持ち上げられてしまいました。
「まっつんさんはうちのホープですから。」「真っ先に昇給のお話がしたい。」
いや、まあ、評価していただけるのはありがたいし、それが昇給につながるのは普通であればうれしいんですが、ちょっとタイミングが・・・。
私が退職してフリーになろうとしている理由は、もちろん、収入面もありますが、何よりも自分の成長のためには、会社に所属しているより自己責任でやっていく方が良いと考えたからです。また、自分の力を発揮できる環境を自分で探したいからです。その意味では、どんな昇給も昇進も残留する理由にはなりえないんですね。
もちろん、私の退職の意向はまだ伝えておりませんので、足止め工作ではないわけで(実際にはそれとなく察していると言う可能性はありますが)、それっぽく感じてしまうのは私の過剰反応でしょう。
古来より、やたらと恩賞を出すのは切迫している証拠だと申します。
実際に昇進や昇給を頻繁に行わなくとも、それをやたらとちらつかされる状況と言うのは、今までも何度か経験しております。逆に「辞めたら再就職できないようにしてやる」と凄んでみせる経営者と言うのも見てきました。気持ちとしては、そんなビクビクしないで大らかに従業員に向き合ってほしいように思います。どんなに厚遇しても、脅しをかけても、辞める時は辞めるのが従業員なんですから。
さて、いろんな話をされる前に退職願をばっと出してしまうのか、それともありがたいお話を全て聞いた上で、最後に出すのか、悩ましいところではありますが、どんな経過をたどろうとたどり着くところは決まっておりますので、謝意を示しつつ意思の固さを伝えることを旨としたいと思います。
もちろん、いきなりメールで「辞めます」なんて書くのは非常識です。もともと、会社では月に一回程度は自社に帰って社長と面談をすることになっています。そのことをメールで確認して、とりあえず、直接会う機会を作ろうと考えました。
帰社日の日程調整の打診をした翌日、社長から電話がありました。できるだけ早く面談を行いたいとのこと。翌週の月曜日に時間を作ることにしたわけですが、そこで話す内容を予告されて、多少困惑気味です。
前々から昇給とか昇進の話があると言うことだったんですが、そうした話に付け加えてやたらと持ち上げられてしまいました。
「まっつんさんはうちのホープですから。」「真っ先に昇給のお話がしたい。」
いや、まあ、評価していただけるのはありがたいし、それが昇給につながるのは普通であればうれしいんですが、ちょっとタイミングが・・・。
私が退職してフリーになろうとしている理由は、もちろん、収入面もありますが、何よりも自分の成長のためには、会社に所属しているより自己責任でやっていく方が良いと考えたからです。また、自分の力を発揮できる環境を自分で探したいからです。その意味では、どんな昇給も昇進も残留する理由にはなりえないんですね。
もちろん、私の退職の意向はまだ伝えておりませんので、足止め工作ではないわけで(実際にはそれとなく察していると言う可能性はありますが)、それっぽく感じてしまうのは私の過剰反応でしょう。
古来より、やたらと恩賞を出すのは切迫している証拠だと申します。
実際に昇進や昇給を頻繁に行わなくとも、それをやたらとちらつかされる状況と言うのは、今までも何度か経験しております。逆に「辞めたら再就職できないようにしてやる」と凄んでみせる経営者と言うのも見てきました。気持ちとしては、そんなビクビクしないで大らかに従業員に向き合ってほしいように思います。どんなに厚遇しても、脅しをかけても、辞める時は辞めるのが従業員なんですから。
さて、いろんな話をされる前に退職願をばっと出してしまうのか、それともありがたいお話を全て聞いた上で、最後に出すのか、悩ましいところではありますが、どんな経過をたどろうとたどり着くところは決まっておりますので、謝意を示しつつ意思の固さを伝えることを旨としたいと思います。
2007年1月7日日曜日
退職の意向を伝えるタイミング
独立開業の意思を固めたので、会社には退職の意向を伝えなければなりません。
お恥ずかしい話ですが、私は27歳にして会社を辞めるのは3回目になります。だから、まあ、それほど感傷的にもなりません。今の会社はいわゆる業務請負と言うやつで、単独で取引先企業に常駐して仕事をする形なので、実は生活の実態そのものはフリーになってもそんなに変わるものではありません。
が、会社に意向を伝えるタイミングに関しては多少悩みます。私の希望では退職は3月末。これは、現在携わっている仕事の契約末になるので、会社側にとっても今の時点では一番都合の良い時期のはずではあります。 しかし、ソフトウェア開発の現場ですから、予定通りに作業が完了するとは必ずしもいえないわけですね。しかも、思ったより責任のある立場になってしまっているので、そうそう安易に抜けることはできない。そして、現場には暗雲が立ち込め始めているわけです。
しかし、会社側ではその辺の認識が私と違うのか、もともと3月末で無理にでも現場を抜けて、次の現場に投入する予定を立てている様子。この辺がちょっと話をややこしくしています。次の仕事まで考え始めているようであれば、早く伝えてしまった方が良いわけですが、逆に今伝えることで、プロジェクトが延長された場合には残留を要求される可能性が出てくるかもしれません。
今の現場も、いつかは私個人との取引先になる可能性はありますから、無責任にトンズラするわけにもいきませんので、状況によっては、一月程度の予定引延ばしは覚悟しないといけないと思っております。
トラブルになるのが一番良くないと思うので、とりあえず、早めに退職の意向は伝えて、取引先との現場抜けの交渉も早めにはじめてもらうのが妥当みたいです。残留を要求されたらそのとき考えます。
お恥ずかしい話ですが、私は27歳にして会社を辞めるのは3回目になります。だから、まあ、それほど感傷的にもなりません。今の会社はいわゆる業務請負と言うやつで、単独で取引先企業に常駐して仕事をする形なので、実は生活の実態そのものはフリーになってもそんなに変わるものではありません。
が、会社に意向を伝えるタイミングに関しては多少悩みます。私の希望では退職は3月末。これは、現在携わっている仕事の契約末になるので、会社側にとっても今の時点では一番都合の良い時期のはずではあります。 しかし、ソフトウェア開発の現場ですから、予定通りに作業が完了するとは必ずしもいえないわけですね。しかも、思ったより責任のある立場になってしまっているので、そうそう安易に抜けることはできない。そして、現場には暗雲が立ち込め始めているわけです。
しかし、会社側ではその辺の認識が私と違うのか、もともと3月末で無理にでも現場を抜けて、次の現場に投入する予定を立てている様子。この辺がちょっと話をややこしくしています。次の仕事まで考え始めているようであれば、早く伝えてしまった方が良いわけですが、逆に今伝えることで、プロジェクトが延長された場合には残留を要求される可能性が出てくるかもしれません。
今の現場も、いつかは私個人との取引先になる可能性はありますから、無責任にトンズラするわけにもいきませんので、状況によっては、一月程度の予定引延ばしは覚悟しないといけないと思っております。
トラブルになるのが一番良くないと思うので、とりあえず、早めに退職の意向は伝えて、取引先との現場抜けの交渉も早めにはじめてもらうのが妥当みたいです。残留を要求されたらそのとき考えます。
協同組合の説明会
2007年1月5日の話です。
フリーエンジニアになるにあたって、私は技術者の協同組合を利用することを考えております。
技術者協同組合(具体的な団体名はあえて伏せます)を利用すると、
そもそもフリーになると言っても、個人事業主の経験などないわけですし、技術者としての仕事をしながらさらに、新しく事業主としての作業が入ってくると、最初の時点でパンクしてしまうことは目に見えてます。そのために、最初からそもそも「私の経歴でフリーエンジニアでやってけますかね?」と言うところから相談してきました。
結論的には、「経歴としては問題なく仕事を取れる」とのこと。
「27歳経験4年」と言うのは意外と馬鹿にならないものだったみたいです。
また、月単価については考えていたよりもだいぶ高い金額が見込めるとのことでした。
自分が会社でしている仕事の月単価もそれとなく知っているんですが、
やる仕事自体はフリーになっても対して変わらないので、
今の会社ってずいぶん安く技術者を買い叩かれているんだなぁと思った次第。
人のいい社長なので、取引先になめられてしまっているのかもしれません。
ある意味、事業主にはずうずうしさとか、腹黒さも必要なのだろうと痛感しました。
とりあえず、フリーエンジニアなるまでの見通しが立ちました。
今後は3月末での退職、4月からの開業を目指して活動します。
まずは、退職の手はずを整えないといけません。
会社を辞めるのは3回目ですが(困ったもんです)、
トラブルになりやすいことですので、できるだけ穏便に済むよう頑張ります。
フリーエンジニアになるにあたって、私は技術者の協同組合を利用することを考えております。
技術者協同組合(具体的な団体名はあえて伏せます)を利用すると、
- 自分の条件に合わせて組合の営業マンが仕事を持ってきてくれる。
- 面談などの調整と手配をしてくれる。
- 各種の事務手続きを代行してくれる。
- 共済基金など各種福利厚生のサービスを受けられる。
- 何より独立開業についていろいろ相談に乗ってくれる。
そもそもフリーになると言っても、個人事業主の経験などないわけですし、技術者としての仕事をしながらさらに、新しく事業主としての作業が入ってくると、最初の時点でパンクしてしまうことは目に見えてます。そのために、最初からそもそも「私の経歴でフリーエンジニアでやってけますかね?」と言うところから相談してきました。
結論的には、「経歴としては問題なく仕事を取れる」とのこと。
「27歳経験4年」と言うのは意外と馬鹿にならないものだったみたいです。
また、月単価については考えていたよりもだいぶ高い金額が見込めるとのことでした。
自分が会社でしている仕事の月単価もそれとなく知っているんですが、
やる仕事自体はフリーになっても対して変わらないので、
今の会社ってずいぶん安く技術者を買い叩かれているんだなぁと思った次第。
人のいい社長なので、取引先になめられてしまっているのかもしれません。
ある意味、事業主にはずうずうしさとか、腹黒さも必要なのだろうと痛感しました。
とりあえず、フリーエンジニアなるまでの見通しが立ちました。
今後は3月末での退職、4月からの開業を目指して活動します。
まずは、退職の手はずを整えないといけません。
会社を辞めるのは3回目ですが(困ったもんです)、
トラブルになりやすいことですので、できるだけ穏便に済むよう頑張ります。
登録:
投稿 (Atom)